2014/01/31

少し

1月28日
慣れない靴を履いていた。靴擦れはつらい。
キーボードを持って卒論の口頭諮問に行った。白い目で見られると思ったらそうでもなかった。
副査の教授が山口勝弘のビデオアートのビデオを貸してくれた。ビデオテープ。
卒論関連が終わったから、教授にCDを渡そうとおもった。でも次いつ会うんだろう。
ホームページを作ってくれたおなしとだらだら話したりホームページの編集なんかをしてからしずくだユニットのれんしゅう。杏のカホンは破壊神だから離れてほしい。精神的にも離れていたい人物だけどね。

1月29日
なんだっけ、わすれた。

1月30日
菜の花からし和え

4

ひたすらえびの殻と背わたを取っていた。
店長がケーキをくれた。うれしかった。泣かなかった。

友人は誕生日を祝われるのがすきじゃないと言っていた。普段から愛情を表現しようと思った。気づいてくれなさそうだけど。
六本木の駅の券売機のところでよっぱらってハイテンションになっているよっぱらいのお兄さんがかわいかった。ふわふわしゃべっていた。六本木というまちがこわくないような気がどんどんしてきて、歌いながら歩いた。でもたぶん、こわいまちだ。

2014/01/30

指で伸ばす絵の具

誕生日がやってきた。
22歳、なんの感慨もない。


ほんとうにしにたいときは、ペトロールズをかけながらパソコンの前でうなだれてなにもなにも言えない、かな、どうだろう。
最初の予感だけを信じている。文脈や吹聴ではない、自分の感覚を。

すごくねむい、寝よう。

2014/01/28

気温

大学生活最後のテストはあっけなく終わった。
明日は卒論の口頭諮問。半年がすごく長く感じた。
バンドをやっていた時に早く卒論終わらせろと言われるのがすごく嫌だった。ツイッターしてないで卒論やれと言われるのがすごく嫌だった。そして、それくらいのことでどんどん不安定になっていく自分がすごく嫌だった。


親友が明日から1年間留学する。1ヶ月に1回は泊まっていた気がする。お世話になりまくったし、これからもそうだと思う。発言内容もタイミングもシンクロする確率が最近上がっている気がする。
昨日は誕生日会をやってくれた。初詣で見て心がときめいたという理由でいちご飴をやった。あと、あまっていたたこ焼き粉でちくわ焼きを作った。「えーたこがいい〜〜」とかいうのは無視した。お金ないねん。おいしかった。親友ちゃんのおばあちゃんがビールをくれた。あたたかい部屋で飲む冷たいビールは最高だった。地下鉄の駅でバイバイした時は大丈夫だったのに、学校に向かうバスの中で少し泣いた。ホノルルはきっととてもあたたかい。

2014/01/26

ついおく

約束はいらないと椎名林檎は言った。それを今日地下鉄で思い出して泣いた。
好きだとかそういうのはどうでもいい、なにがあってもそのひとの味方でいてそばにいるのが愛じゃないかな。

2014/01/25

刺青

ブログ書こう…と思ってアプリを開いた。真っ白の画面の前で指が止まった。書きたいことと書けることは少しちがう。

自殺したいと友人が言う。生きろと私が言う。一緒に公園に行ったりライブに行ったりしている時は元気に見える。楽しかったと言ってくれる。ひとりの時がつらいのは私もそう。お茶を飲んでピアノを弾いて疲れたら眠ればいい。とか言っていて数時間連絡がない間に友人が死んでいたら私はこれからどうやって生きて行ったらいいんだろう。


卯月妙子「人間仮免中」を読んだ。
統合失調症の卯月さんが車がビュンビュン走る歩道橋から飛び降りるところから漫画が始まり、そうなるまでの経緯が説明される。基本的にはノンフィクション。
飛び降りたからぐちゃぐちゃになった顔になっても、交際相手がセックスしようと言ってくれたところでボロ泣きした。妄想による意味不明な発言にも不安を煽らない対応をして、飛び降りて入院しようが明るくお見舞いに行く家族と交際相手。周囲が明るいと卯月さんも前向きになる。生きようとする。

私は友人を救うことまではできなくても、つらいのを緩和することや死にたいという切羽詰まった気持ちを多少取り除くことくらいはできているんだろうか。
ここからの続きを書いていたら、なにを書いても気持ちが悪い気がして、全部消してしまった。友人に死なれるのはつらいし絶対にいやだし、しばらくはどうしたらいいのかわからなくてうろたえるだろうけど、実際そうなってしまってしばらくしたら乗り越えられる自信はなぜかある。逆境でも生きる、いきるぞー。

2014/01/21

わすれる

iPhoneの充電コードが切れたみたいだ。
お風呂でうなだれても、酩酊して倒れても現実は同じ。
大学でテストを受けた。出席は取らないけれど、きちんと出席して内容を理解していないと解けない問題だった。いい教授だと思った。
友人たちと出くわして、だらだら話していた。入試の日に大学までの道にある浅い川に入って「がんばれ受験生」という看板をかかげていたはなしを聞いた。別の友人とは演劇のはなしをした。平田オリザがやっているのはもはや"現代"口語演劇ではないのでは〜〜〜??などとはなした。それとアートと演劇がまざってきているはなしとか。私はチェルフィッチュはすきではないからチェルフィッチュがすきなふたりの前ではあまり話せなくて半目で図書館の壁を見たりしていた。

他大の友人に自殺予防の心理学を紹介された。そんなに病んでいるように見えるのだろうか。あと共依存についての講演会にも誘われた。他大生は入れないことが判明したから行けないけど、その内容は教えてくれると言ってくれた。友人がうつ病になってもなにもできないことはもどかしいけれど、てきせつな距離感がきっとだいじ。私は単純なことで元気になれるから、おちこむことはあるけれどだいたいげんき。