2015/01/08

たこ

こんなに踏んだり蹴ったりな年末年始は初めてで、お祓いでもされた方がいいんだろうけどお祓いとかって高いよな。バイト休みすぎでお金ないわあほう。肋骨ちょー痛い。沢山寝られるのはうれしい。

3月にワンマンライブをやることになったからその打ち合わせ兼新年会をした。さみしい年末年始だったから人に会って年が明けた感を得たような気がしたけど、やっぱり肋骨は痛かったしお酒はどう考えてもものすごく薄かった。ひたすらグレープフルーツをしぼった。顔が違うと何度も言われて、トイレの鏡で見た顔は確かにいつも知っている自分ではなかった。よく変わる。ひとりよがりじゃない楽しいを沢山作って共有していきたい。肋骨ははよなおれ。ねむみはどっかいけ。

2015/01/07

じわりじわりと焦り。
反芻されるいくつもの言葉。
嫌だなぁと思いながら寝ていた。かなしみはオブラートに包まれてくれなかった。

2015/01/05

なんとなく嫌な夢を見ていた、と思う。よく覚えていない。
起きたら悲しい気持ちが溢れていた。なぜだかはよくわからないけれど。昔テレビで見た田舎の灯台を思い出した。あれはなんの番組だったっけ。
悲しいのは胃がからっぽだからだろうか。
いつもひとりぼっちだと思っていた。両親がいて、妹がいて、猫がいてもいつもひとりぼっちだと思っていた。猫は私が11歳になるまで1匹しかいなくて、すごく凶暴な奴だった。そのくせ人の心を見抜いていて寂しい時にそばにいてくれるのだが、変なものが搭載されているんじゃないかと幼少期の私は猫とふたりきりになるのが不安だった。

2015/01/03

つらぽよをあつめてはやしもがみがわ

変わりばえしない引きこもり生活。
頭に響くから音楽は聴けないし、横向きだと読むのがつらいから本も読めないし、寝るかインターネットか映りが悪いテレビか…という生活。
祖母がまさかのインフルエンザという診断で、状況的に私もインフルエンザという話になった。つらぽよである。慌てて朝から嫌いじゃない方の社員に電話したら診断書があってもなくてもただの休み扱いだよ〜と言われて、早起きして病院に行って診断書をもらう前に一応確認〜くらいに思っていたのに再び布団に戻るだけとなってしまった。社員、いつも早起きだから起きていたとは思うけど申し訳ないことをしてしまった…。

昨日の夢うつつの状態で見えたのは、主に茶色の世界だった。クレイアニメのような展開で、ヨーロッパの国の工場らしき場所が見えた。どことなく戦争の雰囲気を感じたとき、生首が工場で量産されていることに気がついて、ぶんぶんとイメージを振り切った。ほうっておくと悪夢になるのである。ちなみに夢の方は別の意味で悪夢で、バイトの電話対応がとっちらかってパニックになっていた。なんで夢でも働かなきゃいけないんだまったく…。時給くれ…。つらぽよ。

2015/01/01

冷房23度

こんなに高熱を出したのは幼少期以来だ。体温計は、お前の体温は39.5℃だと言った。楽しみにしていた大森靖子のカウントダウンライブに行く権利は妹にあげた。楽しんできたみたいでなにより。私は年越しの瞬間は短い眠りの中にいた。起きたらツイッターもインスタグラムも浮かれ倒していて、さみしくてさみしくておんおん泣いた。泣いたあとの水はすごくおいしくてよい。高熱の時の夢はうなされるイメージがあるが、今のところなにも覚えていなくて、時間をワープしている感覚。眠りに落ちるか落ちないか…のゆめうつつの状態でグレーがかった人たちが出てきた。私はその人たちの観察で曲を作っている。何を言っているとかわからないと思うけれど、わたしはいつもグレーがかった人たちの観察をしているのだ。最近は登場率が低かったのだけれど、また現れてくれてよかった。曲が作れそう。あっ…あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

2014/12/29

はい

くだらないことをきいてもいいかな

なぁに

ひまなの?

うーんどうかな

ひまでしょ

それなりに忙しいつもりなんだけど

遊んでばっかりいるじゃん

ちゃんとやることやってるよ

へえ

そういうきみはこんなしょうもないブログ書いてていいわけ?しょうもない歌歌ってていいわけ?しょうもないこと考えてていいわけ?

しょうもないってあんたの価値基準でしかないし、あんたがしょうもないと思ってる私とおしゃべりする時間を使っちゃうあんたがしょうもないわ。

2014/12/26

なぞのひと

闇ポエム集が欲しいと言われていたことを思い出したけどまた闇ポエムを量産してしまった。正直、13日のレコ発が終わってから、私の中の時間が進んでいない。あんなに色んなことを考えて動けていた私はどこに行ってしまったんだろう。無感情かの如く労働に勤しんで、帰ってくる生活。体力も精神力も限界で、何か新しいことを考える力がない。周りに心配してくれる人がいるのはわかっているけど、私にも彼らにもどうすることもできないような気さえしてしまう。
年金なんて貰える訳がないと思いながら会社引き落としだから払っている。それをおばちゃんに言ったら、えー貰えるでしょとか呑気なことを言われた。そりゃあ不安も絶望も希望も共有できないわけだ。年金を1ヶ月分だけ払わなかっただけで何回も督促状を送る余裕があるならもっとできることあるだろって思うし、同じ熱量で奨学金の督促もくるからまとめてなくなってほしい。カネカネカネ。一方で道楽のように親の金で何年も何年も学生をやっていられる人もいる。大学図書館使いまくれるのいいな。
夢でずっと階段をのぼっていた。部屋に閉じ込められもした。泳ぐように人混みを抜けて、よくわからない人に怒られた。嫌だ嫌だと思ってえいっと起きた。しばらく寝られなかった。

という文章を朝から昼にかけて書いていた。書いている間、私に言及した人の発言の数々が頭をぐわんぐわんと鳴らしていた。いつもそうなのだ。ずっとひっついて離れない言葉と共に私は生きている。みんなはどうなんだろう。
今年を振り返ると、無駄に過ごしてしまったなーと思うし、毎年そんなことを思っている気がする。無駄に思えた時間が生きる時を待ちながら有意義に過ごしたいけど、どうしたらよいものやら。人を大事にできないし、自分も大事にできないし、私はどうなりたいんだろう。とりあえず今は治りかけの風邪を完全にぶっ飛ばしたい。明日はライブ。