2016/05/12

釣り


TLを追うと具合が悪くなるっぽいから、なるべく見ないようにすることにした。まぁ追わなくても具合はいつもわるい。

昨日は釣り堀で釣りをした。
人生初釣りだったけど、屋内だし安いし楽しかった。常連さんたちはみんな大きい魚を釣っていて、正気かよ…となった。釣り竿が細いから折れてしまったり逃げられる前に網で掬うんだけど、大人の男性でもなかなか大変そうで、私の竿に大きいのがかかったっぽい時があったけど、正直面倒くさ!!と思った。手のひらに乗るサイズの魚を10匹くらい釣った。一緒に行ったカメラマンのいいもちは最初全然釣れなくて最後の方で2匹釣れてて、こういう方がもてそう…と思った。私自身がモテるということに興味はないけど、モテそうな人の観察は面白い。

帰宅してご飯を食べて、海外ドラマを見て、電話会議して、寝た。



2016/05/11

文字


前は無理やりにでも文章を書いていたのに何も書けなくなって、コラム書けませんと連絡した。文章は書けないし歌詞は書けないしそれしかできることがないのにこれからどうするんだろうと思ったら冷や汗がたらり。
食器を洗って服を洗って干して、風呂で自分を洗って、髪も乾かさずにぼうっとしている。窓を開けると、雨の匂いがいったりきたりする町の中で生きていることを実感する。

LGBTとか、ヒカシューと水曜日のカンパネラとか、声かけ写真展とか、何か文章を読んで考えるのもしんどい。映画を観ても特に何も浮かばない。考えることがとにかくしんどい。

こうやってブログを書いている途中でも私の頭では教授があれこれと指示を出してきて文章の校正をするし、ツイッターに何か書こうとすれば昔の男が口を出してきたりする。何か書くときはいつもひとりなのに、私の中で誰かが邪魔をする。

ここまで書いて髪を少し乾かして、頭が痛くなってきてやめた。どこかでかけよう。



2016/04/22

まつげの先にささった


ブログを何回も書こうとはしているのに結局投稿せずに終わっている。
「誰か」を意識すると急に滑稽になるな。本当は何も考えたくない。

徹夜で作業にはなんの意味もない気がした。雨の中納品しにガラガラとキャリーケースを引っ張って納品して、組立を手伝ってくれたカメラマンとごはん。まぁその前にも食べてたから食べすぎだな。主に「どうしてこんな大人になってしまったんだ」というはなしをした。彼女はエレベーターのことを「一気に移動できるやつ」と呼んでいて、「エスカレーターとエレベーターの区別がつかなくなるんでしょ」と言ったら図星だった。でも幼少期は"エレベーターのことを「動く箱」、エスカレーターのことを「動く階段」"と呼んでいたらしく、これでもマシになった!とのこと。マシになったのか…?
帰宅して疲れて横になっていたら、オーケストラが演奏している幻聴というか妄想というか夢みたいなものに囚われてなかなか眠れなかった。で、寝られたはいいけど体内時計が狂いまくりなもんで、この時間に起床。ブログを書いている、というワケ。
なんかしばらく雨みたいね。全然あたたかくならん。つらい。



2016/04/08

はなももさん

母が最近はなももさんというツイッターのひとのはなしをよくするもんで、
たまに見ていたら割とはまりだした。


アラブ首長国連邦のアルアインという地名の砂漠で生活しているらしい。
(地図で指せと言われてもむり)
その上動物に囲まれていて、その日常はさながら動物園。



ガゼルって…!!
(野生動物がきても歓迎しているみたいです。)







猫とうさぎのモフモフチームがよく出てくる。



しょっちゅう朝帰りする猫はほんとになにをしているのか謎…。





だうみらしくないブログだと思ったそこのあなた…。
単純に疲労だよ…。(死)

2016/03/16

磔

どれだけ忙しくてもインプットを怠ったらヤバイ!という意識がなんとなくあって、
事務作業をしながらでもラジオやYouTubeは開けるからできるだけ視聴するようにしている。
というわけで最近視聴してよかったものを貼っておくのでよかったらどうぞ。




2016/03/13

愛がいない部屋

アルバムの音が出揃っていないのだが、タイトルなどを考えておかないとあとで困ると思ってちまちまと考えている。
中高時代に石田衣良の小説をよく読んでいたのをふと思い出して検索したりしていた。
彼が書く作品はセックスをしたりそれに近いことをする作品が多いのだが、そういうことをしない作品の方が好きだ。

「愛がいない部屋」を読んだのは確か高校生の時で、アウシュビッツや南京大虐殺の写真集を愛でていたと同時期に出合った気がする。

この著書の中では、朗読をするためだけに愛人として囲われていて、でも周りから見たらただの愛人にしか見えない女の人の話が一番好きなのだが、ネットでの評判はあまりよくないようだ。
大学に入ってから、ゼミの課題で愛についてのレポート(なんでそんな課題だったかは忘れた)性ではない愛を描いている作品がある著書としてこれを提示した。朗読することに価値を見出される、逆に言えば朗読をしなければ価値を見出されない関係。恋ではないし、もしかしたら愛でもないかもしれない。不思議な時間がふたりを繋いでいる。

などと思い出していたが、タイトルは結局この本とは無関係なものになった。
123作とも皮肉を込めたが、今回もそんな感じになりそう。
毎回のことながら語感はとてもよいから知らない人は誰も何も気づかない。それでよいのだ。


2016/03/12

寝息

怠い夢を見て起床。午前3時半。
5日間動き続けて、昨日は休みだったけどおなかを壊して1日寝ていた。動き続けている間、家にいなすぎて私しか食べない食材が腐りかけていて、それを食べたら胃腸ピーヒャラ祭り。いけると思ったんだけどだめだったね。

自分のアルバムの音源がやっときて、直しを出したんだけど、やっぱりイメージを言葉で伝えるのが苦手。一番難しいと思ったところはもう電話してしまおうと思って電話したら文章でも残しといてと言われて片言の日本語みたいな謎の文章を書いた。伝わるんだろうか。ジャケットとアー写候補がきたから担当氏に送付しておいた。どれがいいですかね?的な文面にしたけど選んでくれるだろうか。

アルバイトをしていた時にもらった美白美容液のサンプルを使ってみている。なんとなくクマが落ち着いてきている気がして、これはほしいけど高かったらどうしようと思って調べたら私でも手が届く値段だったから買ってみてもいいかな、という気になっている。これぞ戦略にハマっている典型なのだが、無駄な化粧品ではなさそうだからいい…ということにしておきたい。24歳、既にお肌の曲がり角だから色々頑張らないとまともに維持できない。でもマメに続ける行為が割と苦手なんだよなぁ。目に見えて効果が出るのは結構楽しめるけど、あんまり効果が見えにくいものは難しいね。他の人もそうだと思うけど(ちがうのかな?)。

などと書いていたらまた胃が痛くなってきた。水飲んで寝よう…。