2019/02/14

今朝の記録

加湿器にたっぷり水を入れて寝たのに、朝になって起きたら空っぽになっていた。たっぷりの水は水蒸気となって部屋にあるのに見えないのだな、へんなの。

夢で商業施設に入ったら、抽選です!と言うからやったら250円払うはめになり、でもまぁリサラーソンのタンブラーが当たったからいっか みたいな少しだけハッピーなやつだったけど、起きてしまってがっかりした。
その前には、カラメルカラムの社長大野さんがスッキリ!の音楽コーナーで熱唱していて、もう一人の社長白川さんがワイプで抜かれる夢を見ていた。私傍観者だし大野さんは歌歌わないのになんだそれ。

起きてしばらくぼーっとしていたら、そういえば世間はバレンタインデーかと思い出したらチョコがたべたくなって、誕生日に母がくれた米粉のクッキー(チョコ味)を出して少し食べた。米粉のお菓子は少し割高だから一気に食べないように気をつけたい、と思いつつ、一緒に貰っていた米粉のバウムクーヘンは焼き菓子が久しぶりすぎて嬉しくて食べてしまったからもうない。ねんりん屋とかキハチが米粉のバウムを売り出したら最強なのにとか思うのはわがままだろうか。


部屋に鎮座していたベッドを部屋から出したら使えるスペースが広くなって部屋らしくなった。全然はかどらなかった片付けが多少進むようになった(多少)。

片付いていようとなかろうと人間は部屋に入れたくないが、片付いていたらきっといいことがあるだろう知らんけど

2019/02/12

むこうみず

えっと、結構前から結構落ち込み続けていて、
その理由はちゃんとわかっているけどどうしようもないので諦めています。

たぶんツイッターを見たりするのを極端に減らした方がいいのと、病院に行くべきなのはわかってはいるものの、後者がかなり腰が重い感じです。
単純に行くのがだるいのと、時間とお金がかかるのと、心理学と診断について知りすぎていて問診で苛々してしまって問診の意味をなさなくなる、といった具合。



楽曲制作はしたいのでここぞとばかりに依頼してもらえたらみんなハッピーになれますね。

2019/02/11

結構億劫に感じていた、映画を観るという行為ができるようになった。小説はまだ読めない。
映画は、ララランドと斉木楠雄を観た。ララランドはダンスと音楽と映像は、すごい。ストーリーはおまけみたいなもんだった。そんなことあるんだな。
斉木楠雄はテンポがひたすら悪かった。アニメ版のテンポのよさが好きだから、劇場版スタッフ大丈夫かという気持ち。あと、今になって新井浩文の演技を見ると、役柄がなにも考えてない奴とはいえ大根すぎないか?という気持ち。でも全体的に、原作に対して愛が全くないわけではないと思った。私は何目線なんだ。

暗くてつらい映画が好きなのにこの2本を何故観ているのか、私にもよくわからない。好きな映画は「薬指の標本」、ホラーになっちゃうとちっともだめ。のほほんとしている暗い映画よ、増えろ。

2019/01/20

無駄に見えるもの

ぐだくだ考える時間は結構大事だけど、ひとりで考えすぎると思考がかたまりすぎてしまう。でもだんだん、人と話すのはだるくなってしまうし、人と話しても同じような意見の人の話が耳心地がよくなってしまう。
そんなことをずっと考えていた。


うまく寝られなくて深呼吸をして寝ようとしたらこわい顔が頭に浮かんでしまった。寝る寸前に見る現実と夢の境の住人は奇妙な見た目をしていて、私はいつもそれに怯えている。うまく寝られてしまえば追い払えることはわかっているし、夢の中までは追ってこられない。脈はどんどん速くなり、呼吸は浅くなる。大丈夫、大丈夫と自分に言うが別に大丈夫ではない。しばらく違うことを強制的に考えていると、いつのまにか眠っている。

幼少期の印象的な夢は、天井知らずの高さの岩のような壁のようなもの(うまく説明できない)に延々と迫ってくる夢。逃げても逃げても、音もなく私を追ってきた。そういう夢を何度も何度も繰り返し見た。
ハッと起きて豆電球だけがついた部屋からなんとか抜け出して、両親の部屋に行った。両親に「こわい夢を見た」と言っても、眠そうな声で少し相槌を打つ程度で、全然取り合ってくれなかった。さみしくて仕方なくて、私はベッドの隙間に潜り込んだ。鬱陶しがられながら、隙間にいてもさみしいと思いながらしばらく考え事をして、やがて眠りに落ちた。

そういうことをしつこいほどに繰り返していき、やがてこわい夢を見ても親は取り合ってくれないからとひとりで泣くようになった。この得体の知れない恐怖に付き合ってくれる人など誰もいない。脳内の映像は誰とも共有できない。不安や恐怖は抱いてはいけない感情なのではとも思った。


最近の思考を書いてみた。
他人にわかるように書くのは難しい。
でも丁寧に書いていくと自分の思考の癖が少し見えてくる。

もう少し生きやすくなるといいんだけど。

2018/11/25

たぶん怠惰


アルバムの制作が終わって、広報に追われて休息をサボったら風邪を引いた。

風邪なんて気のせいなんじゃないかと思って昨日はゲームマーケットに行った。
複雑なゲームが苦手なのに何回かプレイして脳みそが疲れすぎたのか、帰る頃にはへろへろになり、今日はだいたい寝ていた。

やらなければいけないことは無限にあって、今ブログを書いているのも逃避でしかないのだが、
手を動かしているだけましだ、と思うことにする。

数時間寝て、少し作業をして、ごはんをたべて、また寝て…の繰り返し。よくなっているような気が…する…。

風邪のせいでコミティアにも文フリにも行けず、欲しくて仕方ないものだけ通販で注文した。早く届いてほしい。
私が寄稿した「僕の休日は誰かの平日」は完売したらしい。またなんか書きたい。


曲できないし、と思い、積ん読と化していた本を少し読み、パソコンを開いてブログを書き始めたが、起き上がり続けることが難しくてiPhoneで打っている。もうこれ風邪とかじゃなくてただの怠惰としか思えないな。
パソコンの前に数時間座り続けることがかなり難しいが、集中し始めたら寝食を忘れて何時間でも作業してしまう。ADHDの典型かよ。そうなるスイッチはどこにあるかわからない。ずっとさがしている。
もうなんにもしたくないな、気取った文章を書くの疲れちゃった(おい)。液体とかになりたい。何も考えたくない。



2018/09/03

過去


救急車の音が過ぎて行った。
帰ってきてまで音楽を聴きたくなくて、ただ鈴虫が発生させている音をきいている。今日は少し遠いみたいだ。

大丈夫大丈夫と自分に言っているのが誰かに聞かれた気がして、恥ずかしかった。私はひとりごとが多い。聞かれると恥ずかしいのに、発声してしまう。
毎日毎日、自分のダメなところの反省会みたいな気持ち。一生続くんだろうか。人生はあとどれくらいだろうか。

という文章を9月1日の深夜2時に書いていた。

無自覚に蔑ろにされることにも慣れて、無自覚に蔑ろにしてきたのだろう。
悲しくて泣きながら文章を打った。
鈴虫は今日も音を鳴らしている。

人と向き合うことがごっこ遊びでしかない。
意味のない言葉が意味を持つようになることなんてない。
期待するだけ無駄なので、寝ます。



2018/07/30

タコ


暑いのか昨日寝すぎたのか調子がよくないのか、わからないけど目が覚めてしまった。
寝られないのはどこかに力が入っているからなのはわかっていても、どこに力が入っているかわからない。
形を保つことに興味をなくしたたこのようにダラっとしてみることにする。せーの、