しずくだうみのブログです。
すこぶる調子が悪く、なんでもないようなブログですら書けない。
少し前にこじらせた鬱が再来しているのを感じる。特にできることはない。身体が動くうちにやっておくことは経理のあれそれである。創作系は人の力の借り方を知っているから案外大丈夫。
つまらんメモばかりが量産されていく。
何日も経っているのに長い1日のような感覚。
外の気候もわからないし、起きていると具合が悪くなる。だからと言って寝られるわけではない。
ありもしないことをてきとうに言ったり、あることをないと言ってみたりする忙しい人というのはたまにいる。
ずっと目を背けてきたけど、私は嫌な記憶にしたくなかっただけなのだと思う。でももう嫌な記憶になったとしてもいいじゃんと思える気持ちが出てきたから、普通に傷ついたし傷つけたよ、みたいな話をしてもいい気がする。
要するに疲れました。
夜が終わるのか朝がやってくるのか、どちらもが正解で合っているのだが、夢と現実の継ぎ目の理解は難しい。
一回悲しくなったらもうだめだった。
後から後から、悲しみが押し寄せてきてぼろぼろ泣いた。些末なことさえ気になって仕方なくなった。負のスパイラルに閉じ込められると、しばらく出方がわからなくなる。負のスパイラル案内ツアーが終わる頃にはもう夜だった。また時間を無駄にしてしまったと落ち込む。それもまた無駄な落ち込み。どうやら負のスパイラルは入れ子構造らしい。
文章を書くお仕事をいただいて、一応多少の縛りはありつつも、何書いてもいいですよ!とのことでちょっと狼狽えた。「ごはん何がいい?」と訊いたら「なんでもいい」と返されるみたいなフワフワ感。おでかけはご時世的に微妙だな……とか、映画は他の作品も観ないとなかなか厳しいな……とか色々考えすぎてだめ。ちょうどいい、これだ!としっくりくるものがほしい。
どうやって寝たか記憶がない。こんなのが何日も続いている。
急に暑くなると夏がくるのだとお知らせされているような気分になるが、どうして毎年律儀に梅雨の存在を忘れかけているのだろうか。あじさいの植え込みなんて毎日見てるじゃあないか。
水面下であれやこれやをやっている。PayPayの導入がこんなにも面倒だと思っていなかった。物販の時の写真くださいって言われたけど、んなもんないぞ。